MAJALIS(マジャリス)
10年以上、累計3億ステップ超の変換実績を持つMAJALISが、AIとの連携によりさらに進化。Pure Java(標準Java)への移行と、保守性・拡張性に優れた次世代システムへの刷新を支援します。
3億+
過去10年の累計変換ステップ
10年+
アクセンチュアのJAVAリライト実績
100%
国内対応:開発も技術者もすべて国内で完結
¥0
ツール利用は無料。費用はカスタマイズ分のみ
課題
生成AIの活用が企業の競争力を左右する今、レガシーシステムのモダナイゼーションは、AI時代に向けた経営基盤の再構築です。移行を先送りするほど技術負債が蓄積し、生成AIの価値を十分に引き出すことが難しくなります。
一方、複雑化・大規模化した基幹システムの移行には、3つの大きな課題があります。
1. 膨大な工数と時間
手作業によるコード解析や変換には、数年を要する場合がある。
2. 専門人材の不足
レガシー技術とモダン技術の双方に精通した人材の確保が難しくなっている。
3. 品質と等価性のリスク
手作業には人的ミスのリスクがある。一方で生成AIに過度に依存しても、複雑なコードの変換精度や移行前後の等価性を十分に担保できない可能性がある。
必要なのは、手作業でも、AI任せでもないアプローチです。
MAJALISは、実績に裏づけられた変換技術によって移行プロセスを完全自動化し、AIが得意とする領域で生成AIを活用。高品質かつ効率的なモダナイゼーションを実現します。
MAJALISで実現できること
資産分析から新旧データ検証までを完全自動化し、短期間・高品質・低コストでの移行を実現。コストや移行後の運用方針など、重視する要件に応じて最適なJava変換方式を選択できます。
変換の正確性はそのままに、保守しやすいPure Javaへ
MAJALISの強みは、自動変換だけではありません。COBOLを1対1で変換した再現性の高いJavaをベースに、AIでコード構造を最適化。Java技術者が理解・保守しやすいPure Javaへ変換します。
- 確かな変換結果を起点にAIリファクタリング
MAJALISの機械変換で、現行COBOLの処理を正確に再現。その結果を起点に、正確性を維持しながら、Javaとしての可読性と保守性を高めます。
- 複数の観点による品質検証
変換漏れ、命令網羅、分岐網羅の観点から機械変換後のJavaを検証。さらに、機械変換後のJavaとPure Javaに同じ入力を与えて実行結果を比較し、AIリファクタリング後も同等の結果が得られることを確認します。
実績に裏づけられた技術力と、移行後まで見据えた支援
10年以上、累計3億ステップ超の変換実績をもとに、ツール開発から導入・技術支援まで国内で対応。変換後のJavaソースコードを提供し、ベンダーロックインを回避します。
ユースケース
リーダー紹介
西尾 友善
テクノロジー コンサルティング本部 レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括 マネジング・ディレクター
中野 恭秀
テクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービス グループ シニア・プリンシパル